「陽のあたる場所」では、子どもたちの価値観を大切にし、家族のように支えあい、認め合う生活、大切にされていると実感できる支援を行います。そのためには様々な理由により入居してきた子どもたちと真摯に向き合い、個別の特性を捉え信頼関係を構築していくことが必要だと考えています。
また、関係機関との連携を行いながら、自立支援計画書を作成し、毎月職員会議において職員の意識統一を図りながら、必要に応じた見直しを行い支援します。
自立とは一人で生きていくことではありません。つまり、人を支え支えられながらソーシャルスキルを身に付けるという側面を有しています。ホーム内の小社会や地域社会での生活を通して、社会の中で今よりも多くの信頼感を育て、子どもたち一人ひとりが生きやすい方法を修得することを目指しています。